リヴァプールOBで元イングランド代表MFスティーブン・ジェラード氏が、ハンガリー代表MFドミニク・ソボスライのパフォーマンスを称賛した。18日、イギリスメディア『TNTスポーツ』が同氏のコメントを伝えている。


 UEFAチャンピオンズリーグ・ラウンド16の2ndレグが18日に行われ、リヴァプールは本拠地でガラタサライと対戦。1点のビハインドで迎えた第2戦は、前半のうちに同点に追いつくと、後半に3点を追加し、4-0で勝利。2戦合計4-1で準々決勝進出を決めた。

 この試合では、ソボスライが25分にCKのサインプレーからダイレクトシュートを決め切り、チームに勢いをもたらす先制点を奪取。後半の逆転劇につながる貴重なゴールを決めると、プレイヤー・オブ・ザ・マッチ(POTM)にも輝いた。

 そして試合後には、本人も「少年時代からの憧れ」と称するリヴァプールの“レジェンド”ジェラード氏とのインタビューが実現。ジェラード氏は今シーズン、目覚ましい活躍を見せるソボスライに称賛の言葉を送った。

「彼のメンタリティが好きなんだ。彼はリヴァプールに加入してから大きく成長したと思う。クラブは大きな才能を獲得したと思うし、彼はキャリアの絶頂期を迎えている。リヴァプールは、これからも彼の最高のプレーを目にすることができると思う」

 さらにジェラード氏は、25歳にしてハンガリー代表の腕章を巻くソボスライのキャプテンシーを評価している。

「彼には長くチームに残ってほしい。
キャプテンの素質があると思うからね。彼のプレーぶり、安定性、メンタリティは、彼の発する言葉にも表れている」

「彼は(試合が終われば)すぐに次の試合、ブライトン戦の話を始める。それが彼のいいところだ。彼は今、絶好調で、自信に満ち溢れている。あとはこの調子を維持して健康を保つだけだね」


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