ヨーロッパリーグ(EL)・ラウンド16のセカンドレグが19日に行われ、鈴木唯人の所属するフライブルクは伊東純也と横山歩夢が所属するゲンクと対戦。ファーストレグは0-1での先勝を許して迎えたホームでの一戦は、フル出場した鈴木が1ゴール1アシストを記録するなど、5-1で快勝し、2試合合計5-2で逆転突破を果たした。
この結果、クラブ史上初めて欧州大会で準々決勝に進出したフライブルク。試合後、シュスター監督は「ゲンクは特に攻撃陣に多くのクオリティを持っていたので、本当に厳しい試合だった」と振り返りながら、次のように続けた。
「特に前半は守備に回らざるを得ない場面が何度かあり、私たちにとってはタフで難しい試合だった。もちろん、彼らのクオリティによってチャンスはたくさん作られた。でも、決定的なチャンスは私たちにあった。それが勝利の鍵だと思う」
また、クラブ史上初の快挙を達成したことにシュスター監督は「準々決勝に進出できたのは今回が初めてだ。選手たち、チーム、長年このクラブを支えてきたすべての人々、そしてサポーターの皆のことを思うと本当に嬉しい。私たちはヨーロッパを駆け抜ける旅をしていて、本当にエキサイティングだよ」と喜びを口にした。
【ハイライト動画】鈴木唯人も活躍のフライブルクがEL準々決勝進出!

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