ECLラウンド16・セカンドレグが19日に行われ、鎌田大地が所属するクリスタル・パレスはAEKラルナカ(キプロス)と対戦。ファーストレグをスコアレスで折り返して迎えた敵地での一戦は、13分にイスマイラ・サールが先制点を決めると、63分に同点弾を許し、73分からは数的有利にもなったが、1-1のまま90分が終了。それでも、延長戦に突入した99分に鎌田のアシストからサールが勝ち越しゴールを挙げ、2-1で勝利を収めた。
この結果、ヨーロッパの主要大会にクラブ史上初めて出場しているクリスタル・パレスはECLでベスト8に進出。データサイト『OPTA』によると、1978-19シーズンのノッティンガム・フォレスト以来、クリスタル・パレスはUEFA(欧州サッカー連盟)の主要大会に初めて出場した大会で準々決勝に進出したイングランドのチームになったという。なお、ノッティンガム・フォレストはその年に欧州カップを制していたことも伝えられている。
120分フル出場し、決勝点をアシストした鎌田の活躍もあり、準々決勝進出を決めた試合後、グラスナー監督は「今シーズンの私たちの姿を象徴するような試合だった。得点を挙げ、試合を支配していたのに、セットプレーから失点してしまった」と反省点を語りながら、声援への感謝を口にした。
「サポーターが戻ってきてくれたことで自信を取り戻すことができた。プレッシャーを強め、チャンスを作り出したので、彼らの反応は良かったと思う。相手にレッドカードが出たことで、その後は本当にプレッシャーがかかってしまった。そして、ようやくゴールを決めることができた。
「でも最終的には目標を達成できた。準々決勝に進出だ。選手たちを祝福する。サポーターとファンの皆には感謝をしたい。今日は本当に大きな声援をもらった。この感情的な雰囲気の中では難しいことだけど、皆の応援が本当に伝わってきた。皆が後押しをして常に支えてくれた。それによって、私たちのヨーロッパでの戦いは続くことになった」
【ハイライト動画】鎌田大地所属クリスタル・パレスがECL準々決勝進出!

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