スポルティングに所属する日本代表MF守田英正が、今季リーグ戦で2アシスト目を記録した。

 プリメイラ・リーガ(ポルトガル1部)第27節が22日に行われ、スポルティングは敵地でアルヴェルカと対戦。
22分にペドロ・ゴンサウヴェスのゴールで先制すると、50分には守田の左足での巧みな浮き玉のパスからボールをキープしたルイス・スアレスが右足を豪快に振り抜いて追加点を挙げた。

 チームはその後、失点する場面もありながら、2点を追加し、4-1でリーグ戦2試合ぶりの白星を飾った。なお、勝利に貢献した守田は72分までプレーした。

 現在30歳の守田は2022年夏からスポルティングでプレー。今シーズンのリーグ戦は23試合出場目でこれが2アシスト目となり、公式戦では38試合出場目で3アシスト目となった。


【動画】守田英正が今季リーグ戦2アシスト目!

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