イングランド代表の招集メンバーに変更がありそうだ。22日、イギリスメディア『BBC』が伝えている。


 3月28日にウルグアイ代表、同31日に日本代表との対戦を控えているイングランド代表は、20日に今活動に臨むメンバー35名を発表した。このメンバーに含まれていたFWエベレチ・エゼ(アーセナル)だが、22日に行われたマンチェスター・シティとのカラバオ・カップ決勝(●0-2)を負傷で欠場した。

 状態に注目が集まっているなか、エゼは下肢に負傷を抱えていたことで同試合の欠場を余儀なくされた模様で、クラブ公式サイトによると、試合後に同選手がイングランド代表に帯同するのかと聞かれたアーセナルのミケル・アルテタ監督は、「ノー。彼は欠場する」と代表活動も不参加となることを明かした。

 これに伴い、『BBC』はエゼに代わって、今季公式戦14ゴールを記録しているFWハーヴィー・バーンズ(ニューカッスル)がイングランド代表に代替招集される見込みであることを伝えている。なお、2020年10月にイングランド代表デビューを飾っている現在28歳のバーンズだが、同代表ではこれが唯一の出場となっており、招集されれば約5年半ぶりの代表活動となる。

 また、同じく代表メンバーに含まれているDFジャレル・クアンサー(レヴァークーゼン/ドイツ)も、左太ももの筋肉を負傷したことでイングランド代表の活動には参加できないことをレヴァークーゼンが発表しているため、代わりの選手が招集される可能性が浮上している。
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