1日から21日にかけて開催されていた「AFC女子アジアカップ2026」。
大会終了からまもない中、23日には帰国したニールセン監督が記者会見を実施。大会優勝を喜び、多くのサポートへの感謝を口にした。
「オーストラリアで1カ月、素晴らしい大会を過ごしました。まず、ホスト国であるオーストラリアには非常に素晴らしい大会運営をしていただいたことに感謝をしたいと思う。また、オーストラリアに来ていただいたメディアの方々にも、本当にチームの一員として、色々と助けていただいたかなと思う。ありがとうございます」
「選手たちに関しては、本当に素晴らしい才能であったり、チームスポーツの良さというのを見せてくれたかなと思っている。少しずつ小さなターゲットをしっかりとクリアしつつ、大きなターゲットにということで、今回はアジアカップを制することができた。やはり忘れてはならないのは、メディアの方も含めて、ファンの方も含めて、全員が同じターゲットに向かって助け合うことができれば、より勝てるチャンスというのが大きなものになるということだ」
「決勝戦では選手が本当に素晴らしい試合をしてくれた。簡単なゲームではなかったが、やり遂げることができたかなと思うし、日本にいたファンの方、残念ながらスタジアムに来れなかったファンの方たちの本当の思いっていうのも非常に感じることができた。
また、チームの成長について問われると「満足してしまうとそれ以上良くならないので、今後もチームとしてはより向上していきたい」とコメント。「今回のチームでは本当に若い選手が非常にいい活躍をしてくれた。それは心理的安全性を確保した上で、パフォーマンスを出せたということで、チームとしてもそういった若い選手も活躍できるような雰囲気だったり状況を作ったことが良かったのかなという風に思う」と、若手がプレーしやすい環境がチームにもあったという。
さらに、選手の名前を挙げて評価をしたニールセン監督。「千葉玲海菜選手に関しては本当に素晴らしい活躍をしてくれた。植木理子に関しては、得点王を獲ってくれたということで。やっぱりチームに得点王がいるということは非常に嬉しいこと」と評価。また、「長谷川唯の活躍は本当に誇りに思うし、あと熊谷紗希は本当に素晴らしいチームを引っ張ってくれた」と経験のある選手たちも称えた。そして決勝戦で見事なゴールを決めた浜野まいかについても「本当に素晴らしいゴールを決めてくれた」と言及。「選手たちに非常に才能があるということは分かっていたが、それをいつ出せるかということが重要になってくる。
アジアを制したなでしこジャパンは、4月にはアメリカ遠征を実施しアメリカ女子代表との3連戦を戦うことが決定。6月には大阪、11月、12月には広島と岡山で国際親善試合が実施。また、9月から10月にかけてはアジア競技大会が愛知県で開催。女子サッカーも行われる。

![ワールドサッカーダイジェスト 2024年 9/19 号 [雑誌]](https://m.media-amazon.com/images/I/61iNZutK1hL._SL500_.jpg)




![[ミズノ] フットサルシューズ モナルシーダ NEO SALA CLUB IN ホワイト/レッド 26.5 cm 3E](https://m.media-amazon.com/images/I/51KyBx5v2JL._SL500_.jpg)

![[ミズノ] フットサルシューズ モレリア TF ブラック/ホワイト 26.5 cm 2E](https://m.media-amazon.com/images/I/41P+itybOvL._SL500_.jpg)


