レアル・マドリードに所属するイングランド代表MFジュード・ベリンガムが、離脱期間を振り返り「とても長く辛い日々だった」と語った。23日、スポーツ専門メディア『ESPN』がコメントを伝えている。


 ラ・リーガ第29節が22日に行われ、レアル・マドリードは『サンティアゴ・ベルナベウ』でアトレティコ・マドリードと対決。“マドリード・ダービー”は、2-2で迎えた72分にヴィニシウス・ジュニオールが決勝弾を挙げ、レアル・マドリードが3-2で勝利を収めた。

 ベリンガムはこの試合の74分から途中出場し、ハムストリング負傷からの復帰を果たした。同選手は、「回復にはとても長い時間がかかった。7週間。とても長く辛い日々だった。長い間、本当に落ち込んでいた。だけど、今はチームメイトとトレーニングに参加する日々に戻れて幸せだよ」と実戦復帰を果たした喜びを口にした。

 レアル・マドリードは、この勝利で公式戦5連勝を達成と好調をキープしている。ベリンガムは、「チームは今、信じられないほどすばらしいプレーができている。攻守両面で良いし、特にここ2、3試合はとても良い」とコメント。「こういう試合のファンはいつも最高だ。
この雰囲気が僕たちにとって大きな力になるし、チームは全力でプレーできる。特にこのダービーマッチやマンチェスター・シティ戦では、選手のみんなが応援の後押しを感じていた」とチームのパフォーマンスを称え、ファンの声援が支えになっていると語った。

 なお、ベリンガムが招集されたイングランド代表は、日本時間3月28日にウルグアイ代表、日本時間4月1日に日本代表とそれぞれ対戦する。


【ハイライト動画】レアル・マドリードvsアトレティコ・マドリード


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