セビージャは今季のラ・リーガ第29節終了時点で8勝7分け14敗の15位に低迷。降格圏とはわずか3ポイント差と残留争いに巻き込まれている状況だ。そんななか、クラブはマティアス・アルメイダ前監督の解任に踏み切っていた。
そして、後任としてプリメーラ残留を託されたのが、国内で豊富な経験を持つ53歳のスペイン人指揮官だ。
マドリード出身のルイス・ガルシア・プラサ氏は、アトレティコ・マドリードBやイェクラーノ、ラージョ・バジェカーノBなどでプレーした後、負傷の影響によって27歳で現役を引退。
以降はスペイン下部リーグ所属クラブの指揮官を歴任し、レバンテやヘタフェ、ビジャレアル、マジョルカ、アラベスとプリメーラでも指揮。国外ではバニーヤース(UAE)北京人和(中国)、アル・シャバブ(サウジアラビア)も率いている。
2024年12月にアラベスの指揮官を解任された後はフリーの状況が続いていたが、プリメーラ通算229試合を指揮した経験を買われてアンダルシアのクラブの新指揮官に就任することになった。
新生セビージャの初陣は4月5日に行われるラ・リーガ第30節、最下位のレアル・オビエドとのアウェイゲームとなる。
【動画】セビージャに新指揮官到着

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