ドルトムントとドイツ代表DFニコ・シュロッターベックに関心を寄せているようだ。24日、ドイツメディア『ビルト』が伝えている。


 現在26歳のシュロッターベックは2017年夏にフライブルクの下部組織に加入し、2019年3月にトップチームデビューを飾った。2020-21シーズンにウニオン・ベルリンへのレンタル移籍を経験した後、2022年夏にドルトムントに完全移籍を果たし、ここまで公式戦154試合出場で10ゴール18アシストを記録。また、ドイツ代表としては通算23試合に出場している。

 そんなシュロッターベックはドルトムントとの現行契約が2027年6月30日までとなっているが、ここまで契約延長交渉は停滞。この間にレアル・マドリードやバルセロナといった国外のメガクラブからの関心も伝えられていた。

 しかし、今回の最新報道によれば、26歳の左利きDFとドルトムントは年俸1400万ユーロ(約25億8000万円)の2031年までの契約延長で合意に至った模様。また、この契約には2027年夏から有効となる約6000万ユーロ(約110億5000万円)の契約解除条項が盛り込まれるとのことだ。

 交渉は完了間近で、シュロッターベックが代表戦から復帰すれば、契約が正式に締結される見込みだという。
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