名古屋グランパスは25日、FWマルクス・ヴィニシウスの負傷について発表した。

 クラブの発表によると、M・ヴィニシウスは今月21日(土)のトレーニング中に負傷し、MRIとCTによる検査の結果、左脛骨内果骨折と診断されたという。
全治期間については現時点で明かされていない。

 M・ヴィニシウスは1998年生まれの現在28歳。母国ブラジルのクラブを渡り歩いた後、2022年2月にFC今治へ加入し、約4年間に渡って中心選手として活躍した。2024年に明治安田J3リーグの得点王に輝き、昨年は明治安田J2リーグのベストイレブンに名を連ねると、1月に名古屋へ完全移籍加入。明治安田J1百年構想リーグではここまで7試合に出場し2アシストをマークしている。

 名古屋は明治安田J1百年構想リーグ・地域リーグラウンドWESTでここまで勝ち点「13」を獲得し、5位につけている。
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