クリスタル・パレスでプレーする鎌田にとって、対峙する両国の選手たちは日頃から対戦している相手も多い。「プレミアリーグ、チャンピオンシップ、スコットランドリーグとインテンシティが高いサッカーをしている選手が多いので、そういった意味でデュエルの部分や球際で負けるとなかなか難しくなると思う」と勝敗を分けるポイントを挙げ、「そこは自分たちにとって基準の部分ですし、それにプラスして代表のやり方はまた違うので、しっかりとやっていけたら」と見据えた。
イングランド戦の舞台は“サッカーの聖地”ウェンブリー・スタジアム。鎌田は「素晴らしいスタジアムで、また国を背負って戦えるのは本当に素晴らしいこと」と語る。「僕自身はウェンブリーでまだ一回も負けていないので、それを継続できるようにやっていけたら」と続けた。昨季のFAカップ準決勝と決勝、そして今季のコミュニティー・シールドで、クリスタル・パレスの中心選手として勝利に貢献してきた。その“不敗神話”は日本代表でも続くのか、注目が集まる。

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