報道によると、バルセロナは昨年夏にスペイン代表GKジョアン・ガルシアを獲得する以前からレミロの代理人と接触しており、依然として動向を注視し続けているとのこと。1500万ユーロ(約28億円)前後の移籍金が発生するため、今夏にオファーを提示する可能性は低いと見られているが、レアル・ソシエダとの契約が満了となる2027年夏の獲得が検討されているという。
2027年夏にはJ・ガルシアのバックアッパーを務める元ポーランド代表GKヴォイチェフ・シュチェスニーの契約が満了に。デコSD(スポーツディレクター)はトップクラスのGKをスカッド内に2人確保しておきたいと考えており、レミロにはシュチェスニーの後釜としての役割が期待されているようだ。
現在31歳のレミロはアスレティック・ビルバオの下部組織出身で、レバンテやウエスカへのレンタルを経て2019年夏にレアル・ソシエダへ完全移籍加入。初年度から正GKに定着し、ここまで公式戦通算301試合に出場している。バックアッパーという位置付けながら、ルイス・デ・ラ・フエンテ監督率いるスペイン代表にも継続して招集されている実力者だ。
一方、レミロ獲得を目指す上で、レンタル移籍中のドイツ代表GKマルク・アンドレ・テア・シュテーゲン(現:ジローナ)ならびにスペイン人GKイニャキ・ペーニャ(現:エルチェ)の去就を明確化させる必要があると『マルカ』は指摘。テア・シュテーゲンについてはハンジ・フリック監督の構想に含まれていないものの、現行契約は2028年6月末まで残されており、推定1700万ユーロ(約31億円)という年俸が売却にあたっての障壁となっている模様。ペーニャについては今夏に移籍先を探すことが濃厚だが、獲得に動くクラブが現れるかは不透明だという。

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