スコットランド代表は28日、日本代表に0-1で敗戦した。DFジャック・ヘンドリー(アル・イテファク/サウジアラビア)は、FIFAワールドカップ2026に向けて意気込みを述べた。


 日本戦後、フル出場を果たしたヘンドリーは「僕たちにとって価値あるテストになった。日本は良いチームだ」と対戦相手を称えつつ、「ワールドカップに向けて、こういう相手と対戦できるのはいいことだ。厳しい試合になることはわかっていた。この結果は残念だ」と、この敗戦を前向きに捉えると語った。

 また、「彼らはパスワークがうまい。ワールドカップを見据えるならこういうタイプのチームと対戦する必要があるし、この試合から多くのことを学べるはずだ」とコメント。「僕たちはまだ力を出し切れていない。ああいった試合ではわずかな差が勝敗を分ける。僕たちにはもっとできることがあると感じている。改善すべき点は多いけど、しっかりとそこに取り組んでいけば、良い結果につながる」と、この敗戦を糧にチームとしての向上を誓った。

 なお、スコットランド代表はこのあと、現地時間31日にコートジボワール代表と対戦。日本代表は同31日に『ウェンブリー・スタジアム』でイングランド代表と対戦する。



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