伊東純也は先発出場し、80分までプレー。28日のスコットランド代表戦では右ウイングバックを務めたが、この日は右シャドーでの出場となった。「今日のような強い相手とやってボールを持たれると、守備の時間が長くなる。奪った後のカウンターはシャドーのところが裏に抜けやすい。薫がゴールを決めたような速い攻めの時は、スピードのある選手が前にいるとやりやすい」と三笘の決勝点のシーンを例に挙げながら、伊東はこう語った。
伊東は長らく森保ジャパンの主力として活躍し、ドイツ代表、スペイン代表、ブラジル代表と、FIFAワールドカップ優勝国撃破に貢献してきた。“聖地”ウェンブリー・スタジアムでの対イングランド戦初勝利については「本当に特別なことだと思います。今日は親善試合なので喜んでもいいかなと思いますけど、ワールドカップに向けていい準備ができています」と手応えを口にしている。
【ゴール動画】ピックフォードの無失点記録途絶える。破ったのは三笘

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