最前線で先発出場した上田綺世は、66分までプレー。得点こそなかったが、三笘への落としとスプリントで決勝ゴールを演出。フィジカルに優れたイングランド守備陣を相手に、堂々たるプレーを見せた。
上田は日本の“エース”として、チームに欠かせない存在となった。2022年のカタール大会では第2戦のコスタリカ代表戦に先発するも前半のみで交代に。それから成長を重ね、現在はエールディヴィジで得点ランキングトップに立っている。
上田は「4年後を目指してずっとプレーしてきたわけではない」と前置きしつつ、「前回大会とは全く違う立場、プレーヤーになっていると思います。目先の結果ではなく、常に成長することを考えてやってきたからこそ、全く違う自分にやっている。今日もプレーの成功率やもう少しストレスなくプレーしたかったですけど、そう簡単ではないので。素晴らしい経験になりました」と語った。
昨年10月のブラジル代表戦に続き、4度目の対戦でイングランド代表を相手に初めて勝利した。
【ゴール動画】ピックフォードの無失点記録途絶える。破ったのは三笘

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