バルセロナは2日、U-19オランダ代表FWシェーン・クライファートとの契約を2028年6月30日まで延長したことを発表した。

 現役時代にアヤックスやバルセロナで活躍した元オランダ代表FWパトリック・クライファート、ボーンマスで活躍するオランダ代表FWジャスティン・クライファートを兄に持つシェーン・クライファート。


 現在18歳の右利きウイングは2017年にパリ・サンジェルマンの下部組織からラ・マシア入り。以降は各カテゴリーでプレーした後、昨年からリザーブチームのバルサ・アトレティックに昇格。スペイン4部ではここまで16試合2ゴール2アシストの数字を残している。

 いずれも早熟だった父や兄に比べて、現時点では才能を発揮し切れているとは言えない状況だが、左右のウイングに加え、前線でもプレー可能な178センチの多才なアタッカーは今後のブレイクが期待されている。
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