バーミンガム(イングランド2部)を率いるクリス・デイヴィス監督が、日本代表FW古橋亨梧が肩の手術により今シーズンの残りの試合すべてを欠場すると明かした。3日、地元メディア『バーミンガム・ライブ』が指揮官のコメントを伝えている。


 現在31歳の古橋亨梧は、2025年7月にレンヌからバーミンガムに移籍した。しかし、加入1年目の今シーズンはスタメンの座を確保することができず、ここまで公式戦3ゴールに留まっている。

 デイヴィス監督は、3日に行われたチャンピオンシップ第40節のブラックバーン戦(●0-1)後に「キョウゴは今シーズン絶望だ」とコメント。「彼は肩の手術を受けた。これはずっと前から抱えていた問題で、彼は肩の手術を延期しようとしていたが、最終的には手術を受けることに決めた。プレシーズンには復帰できる見通しだ」と以前から肩に問題を抱えていたと説明し、来シーズンの開幕には間に合うと語った。

 なお、『バーミンガム・ライブ』によると、古橋のバーミンガムでの将来は不透明であるとのこと。バーミンガムは1月に古橋へのオファーを検討しており、アメリカのメジャーリーグ・サッカー(MLS)へ移籍するという可能性も浮上していたと伝えている。


【ハイライト動画】森下龍矢が決勝点をアシスト! バーミンガムvsブラックバーン


編集部おすすめ