アル・ナスル(サウジアラビア)に所属するポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドが、キャリア通算得点数を「967」に伸ばした。

 C・ロナウドはハムストリングの負傷で3月のリーグ戦2試合と代表活動を欠場していた。
3日に行われたサウジ・プロフェッショナルリーグ第27節アル・ナジマ戦で先発入りし、1カ月ぶりの公式戦出場を果たした。

 2-2で迎えた56分、C・ロナウドは自ら獲得したPKのキッカーを務めると、ゴール左下へ弾丸シュートを突き刺して勝ち越し点を記録。さらに73分、見事なポジショニングで相手の背後を取って右サイドからのクロスを押し込み、チームに4点目をもたらした。その後にセネガル代表FWサディオ・マネがダメ押しの5点目を挙げたアル・ナスルは、5-2の勝利でリーグ戦連勝を「13」に伸ばした。

 アル・ナジマ戦で2得点を記録したC・ロナウドは、今季のリーグ戦において、出場23試合で23得点目に到達。悲願のリーグ優勝に向けて首位を快走するチームの攻撃を牽引している。

 現在41歳のC・ロナウドは、ポルトガル代表で歴代最多の143ゴールを記録。また、レアル・マドリードで「450」、マンチェスター・ユナイテッドで「145」、ユヴェントスで「101」、アル・ナスルで「123」、スポルティングで「5」得点をそれぞれ記録している。前人未到のキャリア通算「1000」ゴールまで残り「33」だ。


【ハイライト動画】C・ロナウド2発! アル・ナスルvsアル・ナジマ

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