ブラックバーンに所属する日本代表MF森下龍矢が、今シーズンの8アシスト目を記録した。

 チャンピオンシップ(イングランド2部リーグ)第40節が3日に行われ、ブラックバーンは敵地でバーミンガムと対戦した。
ブラックバーンでは森下とFW大橋祐紀が先発出場。バーミンガムではDF岩田智輝が先発出場し、MF藤本寛也は途中出場、FW古橋亨梧は負傷欠場だった。

 2シャドーの一角でプレーした森下は、69分に敵陣中央で味方のパスを受けると、巧みな体捌きで前を向き、ペナルティエリア手前まで前進。斜めのランニングを見せたトッド・キャントウェルに預ける。キャントウェルがペナルティエリア中央からしっかりとゴールネットを揺らし、ブラックバーンが先制した。

 このゴールが決勝点となり1-0で勝利したブラックバーンは、直近3試合で2勝目。降格圏の22位レスターと勝ち点差「6」に広げ、2部残留に一歩近づいた。

 現在28歳の森下は、サガン鳥栖名古屋グランパス、レギア・ワルシャワを経て、2025年夏からブラックバーンに加入。2月以降は2試合に1アシストのペースでゴールを演出しており、リーグ戦ではここまで31試合の出場で2得点8アシストを記録している。


【ハイライト動画】森下龍矢が決勝点をアシスト! バーミンガムvsブラックバーン

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