大混戦のWESTで4位名古屋と9位C大阪が勝ち点差「2」で激突。
試合の均衡が破れたのは後半開始40秒、名古屋が先制に成功した。ロングボールを相手DFがクリアできず、ペナルティエリア内で回収した山岸祐也がしっかりと相手GK中村航輔との一対一を制した。
さらに53分、名古屋がリードを広げる。高い位置でボールを奪い返した中山克広が左サイドからクロスを供給。ゴール前で待ち構えていた山岸がドンピシャのヘディングシュートを叩き込んだ。
さらに61分、名古屋が3点目を奪う。敵陣中央で木村勇大がボールを収め、追い越した和泉竜司にラストパス。和泉は相手GK中村との駆け引きを制してゴールネットを揺らした。
名古屋は守護神シュミット・ダニエルの活躍もあって開幕節以来のクリーンシートを達成。名古屋は2試合ぶり白星、C大阪は2試合ぶり黒星となった。次節は11日に行われ、名古屋は敵地でヴィッセル神戸と、C大阪は敵地でガンバ大阪と対戦する。
【スコア】
名古屋グランパス 3-0 セレッソ大阪
【得点者】
1-0 46分 山岸祐也(名古屋)
2-0 53分 山岸祐也(名古屋)
3-0 61分 和泉竜司(名古屋)
【ゴール動画】名古屋 vs C大阪

![ワールドサッカーダイジェスト 2024年 9/19 号 [雑誌]](https://m.media-amazon.com/images/I/61iNZutK1hL._SL500_.jpg)




![[ミズノ] フットサルシューズ モナルシーダ NEO SALA CLUB IN ホワイト/レッド 26.5 cm 3E](https://m.media-amazon.com/images/I/51KyBx5v2JL._SL500_.jpg)

![[ミズノ] フットサルシューズ モレリア TF ブラック/ホワイト 26.5 cm 2E](https://m.media-amazon.com/images/I/41P+itybOvL._SL500_.jpg)


