ブンデスリーガ第28節が4日に行われ、マインツはホッフェンハイムのホームに乗り込んだ。

 日本代表MF佐野海舟と同MF川﨑颯太が所属するマインツは、27試合が消化したリーグ戦で勝ち点30の現在11位。
リーグ戦3試合連続引き分けの後、連勝を達成しており、ブンデスリーガ残留に向けて勝ち点を積み上げている。

 佐野がスタメン出場、川﨑がベンチスタートとなった一戦は、序盤から試合が動く。フィリップ・ムウェネのクロスにフィリップ・ティーツが頭で合わせ、13分にマインツが先制する。

 一方のホッフェンハイムは23分、敵陣でボールを奪い切ると、フィスニク・アスラニが左足一閃。強烈なミドルシュートを叩き込み、すぐさま同点に追いつく。

 後半もホッフェンハイムが主導権を握り、マインツがカウンターを狙う展開で時間が経過。迎えた76分、イ・ジェソンに代わり川﨑がリーグ戦3試合連続の途中出場を果たす。すると79分、左からのクロスにティーツがヘディングシュートを叩き込み、マインツが勝ち越しに成功する。その後、ホッフェンハイムの攻撃をしのぎ切り、マインツが敵地で勝利を収めた。

 次戦、ホッフェンハイムは10日にアウクスブルクと対戦。マインツは9日にUEFAヨーロッパカンファレンスリーグ準々決勝・1stレグのストラスブール戦を行った後、12日にフライブルクと対戦する。

【スコア】
ホッフェンハイム 1-2 マインツ

【得点者】
0-1 13分 フィリップ・ティーツ(マインツ)
1-1 23分 フィスニク・アスラニ(ホッフェンハイム)
1-2 79分 フィリップ・ティーツ(マインツ)


【動画】佐野海舟は先制点の起点に



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