勝ち点「11」で並ぶ両者が直接対決。
しかし、直後の9分に川崎Fが試合を振り出しに戻す。左サイドの深い位置から三浦颯太が送ったクロスが、相手DFダニーロ・ボザのオウンゴールを誘った。浦和はその後にボザが負傷交代。ルーキー植木颯が緊急投入でデビューを飾った。
同点で折り返すと、後半開始早々の47分に浦和が決定機を生み出す。パスワークで左サイドに展開し、長沼洋一がクロスを供給。このボールがゴール前にスクランブルを生み出すと、最後は金子拓郎が押し込んだ。しかし、相手と接触してオフサイドラインで倒れていたオナイウ阿道が、相手GKスベンド・ブローダーセンに影響を与えたとみなされ、福島主審のオンフィールドレビューで得点は認められなかった。
それでも56分、浦和が正真正銘の勝ち越し点を獲得する。
78分、川崎Fが再び追いつく。右で一瞬フリーとなった山本悠樹がピンポイントクロスを供給。ゴール前で待ち構えていたラザル・ロマニッチがヘディングシュートを叩き込んだ。
次の1点が生まれたのは後半アディショナルタイム4分、川崎Fが逆転に成功する。ペナルティエリア手前でルーズボールに反応した河原創が左足一閃。シュートはゴール右下に吸い込まれた。
試合はこのまま終了し、川崎Fは3試合ぶり白星、浦和は4戦未勝利となった。次節は12日に行われ、川崎Fはホームで鹿島アントラーズと、浦和は、ホームで東京ヴェルディと対戦する。
【スコア】
川崎フロンターレ 3-2 浦和レッズ
【得点者】
0-1 3分 根本健太(浦和)
1-1 9分 オウンゴール(川崎F)
1-2 56分 金子拓郎(浦和)
2-2 78分 ラザル・ロマニッチ(川崎F)
3-2 90+4分 河原創(川崎F)
【ゴール動画】浦和vs川崎F

![ワールドサッカーダイジェスト 2024年 9/19 号 [雑誌]](https://m.media-amazon.com/images/I/61iNZutK1hL._SL500_.jpg)




![[ミズノ] フットサルシューズ モナルシーダ NEO SALA CLUB IN ホワイト/レッド 26.5 cm 3E](https://m.media-amazon.com/images/I/51KyBx5v2JL._SL500_.jpg)

![[ミズノ] フットサルシューズ モレリア TF ブラック/ホワイト 26.5 cm 2E](https://m.media-amazon.com/images/I/41P+itybOvL._SL500_.jpg)


