明治安田J1百年構想リーグ 地域リーグラウンド第9節が5日に行われ、ファジアーノ岡山とヴィッセル神戸が対戦した。

 WEST首位に立つ神戸は、開始8分に幸先よく先制する。
右サイドから酒井高徳が低く速いクロスを送ると、ボールは相手にも当たってゴールに吸い込まれた。

 前半終了間際の45分には神戸が大きな追加点を獲得する。敵陣深い位置で相手が足を滑らせたところで永戸勝也がボールを奪い、左足を振り抜いてゴールに突き刺した。

 岡山は62分に木村太哉が右からのクロスに合わせて1点を返すが、その直後にPK献上。神戸はこれを扇原貴宏が決めて再び2点差とする。

 さらに88分、神戸がダメ押しの4点目を奪う。郷家友太が味方とのパス交換でペナルティエリア内に侵入し、右足を振り抜いて復帰後初ゴールを記録した。

 試合はこのまま終了し、岡山は連敗、神戸は3連勝となった。次節は11日に行われ、岡山は敵地で京都サンガF.C.と、神戸はホームで名古屋グランパスと対戦する。

【スコア】
ファジアーノ岡山 1-4 ヴィッセル神戸

【得点者】
0-1 8分 酒井高徳(神戸)
0-2 45分 永戸勝也(神戸)
1-2 62分 木村太哉(岡山)
1-3 65分 扇原貴宏(神戸)
1-4 88分 郷家友太(神戸)


【ゴール動画】岡山vs神戸







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