マンチェスター・ユナイテッドは7日、イングランド代表DFハリー・マグワイアと2027年6月30日までの新契約を締結したことを発表。さらに1年間の契約延長オプションも付帯する。


 現在33歳のマグワイアはシェフィールド・ユナイテッドの下部組織出身。2011年にトップチームデビューを飾ると、ハル・シティやレスターなどでのプレーを経て、2019年夏にマンチェスター・Uへ完全移籍を果たした。

 加入以降、キャプテンを任されるなど重責を担ってきたマグワイア。近年は序列の低下や批判に晒されることもあったが、今シーズンの負傷明け以降はマイケル・キャリック暫定監督の信頼を掴み、現在はリーグ戦10試合連続でスタメン出場中。現行契約は2026年6月30日までとなっていたが、契約更新を果たした。

 クラブ通算266試合出場17ゴール9アシストを記録しているマグワイアは、クラブの公式サイトを通じて、以下のようにコメントを残している。

「マンチェスター・Uの選手としてプレーできることは、この上にない名誉なことだ。私にとっても、家族にとっても毎日誇りに思える責任だ」

「この素晴らしいクラブで、8シーズン目を迎えられることを嬉しく思う。特別なサポーターの皆さんの前で、さらに素晴らしい瞬間をともにしたいと思う」

「この魅力的なチームの野心は、誰もが感じることができると思う。クラブ全体として、タイトル獲得を目指してた戦うことを決意しており、最高の瞬間が訪れると信じているよ」
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