パリ・サンジェルマン(PSG)に所属するジョージア代表FWフヴィチャ・クヴァラツヘリアが、チャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメントで3試合連続でプレイヤー・オブ・ザ・マッチ(POTM)に選出された。欧州サッカー連盟(UEFA)の公式サイト『UEFA.com』が伝えている。


 CL準々決勝ファーストレグが8日に行われ、PSGはホームでリヴァプールと対戦。11分にデジレ・ドゥエが先制点を決めると、65分には左サイドから巧みな動きでペナルティエリア内に侵入したクヴァラツヘリアが冷静に追加点を挙げ、2-0で先勝した。

 この結果、CLでは4試合連続ゴールを挙げたクヴァラツヘリアは、リヴァプール戦のPOTMに選出されたことで、ラウンド16・チェルシー戦のホーム&アウェイの2連戦に続いて、決勝トーナメントに入ってから3試合連続でのPOTM受賞となった。

 先勝に大きく貢献したクヴァラツヘリアだが、試合後にフランスメディア『Canal+』では「もっと得点できるチャンスはあったし、決めるべきだった」と反省を口にしながら、「良いパフォーマンスはできたと思う。集中力を維持しなければならない。アンフィールドの雰囲気は最高だろう。準備はできているよ」と14日に行われる敵地でのセカンドレグへの意気込みを語っている。


【ハイライト動画】PSGがリヴァプールに2発完勝!

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