現在、自動降格圏とわずか1ポイント差の17位に低迷するトッテナム。先日にはロベルト・デ・ゼルビ新監督を招へいし、残り7試合でのプレミアリーグ残留を目指す。
そんななか、先月の段階では終盤戦の切り札として復帰が期待されていたのが、今季序盤戦で攻撃の中心を担っていたクドゥスだった。
今季ここまで公式戦26試合3ゴール6アシストの数字を残していた右ウイングは、今年1月初旬のサンダーランド戦で大腿四頭筋を負傷していたが、イゴール・トゥドール前監督は先月のインタビューの際に4月中の復帰の可能性を示唆していた。
しかし、ここ最近になってもガーナ代表FWは屋外でのトレーニングに姿を現わしておらず。今回の最新報道によれば、同じ箇所のケガが再発したようだ。
現時点で負傷に関する詳細や新たな離脱期間は不明となっているが、今季中の復帰に加え、ガーナ代表として臨むFIFAワールドカップ2026出場に関しても懸念が生まれている。

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