今大会、フライブルクはリーグフェーズで5勝2分1敗の成績で勝ち点「17」を積み上げ、7位でラウンド16へのストレートインを果たした。
ファーストレグはフライブルクのホームで開催。鈴木唯人がスターティングメンバーに名を連ねた一戦は序盤の6分、斜めの動きでヨハン・マンザンビからのパスを呼び込んだ鈴木が、ペナルティエリア左の位置からグラウンダーのボールを送るも、ここはわずかに味方には合わない。それでも、良い入りを見せていたフライブルクは、直後の時間帯に先手を取る。
10分、ボックス内でセットプレーのこぼれ球を拾ったマンザンビが、うまくボールをキープして左へ繋ぐ。引き取ったヴィンチェンツォ・グリフォがカットインから豪快なミドルシュートを沈めた。
さらに、フライブルクは32分、敵陣右サイド大外のスペースで最終ラインからのロングボールを呼び込んだフィリップ・トロイが、鈴木とのワンツーで突破を図るが、相手に先に触られる。それでも、ルーズボールを自ら拾ったトロイがボックス内へスルーパスを送ると、イゴール・マタノヴィッチが折り返し、最後はヤン・ニクラス・ベステが押し込んだ。
2点目を奪った直後の34分には、鈴木とのワンツーでボックス右に侵入したマンザンビが豪快に右足を振り抜いたが、ここはポストに嫌われる。トドメの3点目こそ奪えなかったが、2点をリードして前半を終えた。
後半に入っても、フライブルクが試合の主導権を掌握。
フライブルクとしては、攻守で良いパフォーマンスを見せながら、後半に入って以降は追加点を奪えていなかったが、78分にベステの蹴った右コーナーキックから、マティアス・ギンターがヘディングシュートを叩き込んで勝負あり。
終盤に入った86分にはセルタにも決定機が到来し、オスカル・ミンゲサが左サイドから上げたクロスボールを、フリーでボックス内へ走り込んだフェル・ロペスがダイレクトで合わせたが、シュートは枠を外れた。
試合はこのまま3-0でタイムアップ。ラウンド16でも、ホーム開催のセカンドレグでゴールラッシュによる鮮やかな逆転劇を披露したフライブルクが、3-0で先勝した。鈴木は74分に途中交代している。
セカンドレグは16日、セルタのホームで行われる。
【スコア】
フライブルク 3-0 セルタ
【得点者】
1-0 10分 ヴィンチェンツォ・グリフォ(フライブルク)
2-0 32分 ヤン・ニクラス・ベステ(フライブルク)
3-0 78分 マティアス・ギンター(フライブルク)
【ハイライト動画】フライブルクがホームで快勝!

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