イギリスメディア『スカイスポーツ』は9日、クリスタル・パレスが勝利したヨーロッパカンファレンスリーグ(ECL)のフィオレンティーナ戦のPOTM(プレイヤー・オブ・ザ・マッチ)に、鎌田大地を選出した。

 ECLノックアウトフェーズ・ラウンド8の1stレグが9日に行われ、クリスタル・パレスはフィオレンティーナとホームで対戦。
ジャン・フィリップ・マテタのゴールで先制したのに加え、2ゴールに絡んだ鎌田大地の活躍で3-0と先勝。準決勝進出に大きく前進している。

 試合後、イギリスメディア『スカイスポーツ』はタイリック・ミッチェルとともに、チーム内最高評価の『8』を与えた鎌田をPOTMに選出。この試合にスタメン出場したサムライは、ピッチ中央で攻撃を司った。ラインブレイクしたダニエル・ムニョスに対して、正確無比なロブパスを供給してチームの2点目の起点となったほか、エリア内でボールを受けるとニア下を狙ったシュートで相手ゴールを脅かしたシーンも。極め付きは90分、イスマイラ・サールの頭にドンピシャのクロスを送ってアシストという数字まで残したのだった。

 鎌田がタクトを振るったクリスタル・パレスは、週末に行われるプレミアリーグ第32節ニューカッスル戦を挟み、16日の2ndレグに臨むことになる。


【活躍】2ゴールに絡んだ鎌田大地



編集部おすすめ