DAZNは10日、「FIFAワールドカップ2026 DAZNアンバサダー」に小中高とサッカーに熱を注いだ成田凌さん、熱烈なサッカーサポーターである桐谷美玲さんが新たに就任することを発表した。大会期間中のライブや関連コンテンツ、事前番組などに出演する。


 FIFAワールドカップ2026全104試合をライブ配信するDAZNはアンバサダーを新たに創設。昨年12月に就任が発表された長友佑都とともに今大会を盛り上げていく。DAZNはリリースを通じて「FIFAワールドカップ2026のストーリーテラーとなっていただく成田さん、桐谷さんとも、サッカーへの熱い思いをお持ちであることが、今回のDAZNアンバサダーに就任いただくにあたり最も大切な要素でした。成田さんは高校を卒業するまでの12年間サッカー部に所属し、現在も国内外の試合を精力的に観戦するなど、サッカーを生活の一部として楽しまれています。桐谷さんはサッカー観戦が趣味と公言しており、ジェフユナイテッド市原・千葉のサポーターとしても知られています。サッカーを愛するおふたりの熱量を通して、日本代表はもちろん、全世界が熱狂する地球上最大の祭典FIFAワールドカップ2026の全104試合のストーリーを日本中にお届けしてまいります」と発表している。

「FIFAワールドカップ2026 DAZNアンバサダー」成田凌さん コメント

「サッカーに魅せられ、苦しめられ、愛されたり、嫌われたりしながら生きてきました。朝3時に起きて欧州サッカーをみていた小学生でした。記憶のなかでいちばん鮮明なワールドカップは2002年。日本に来たスーパースターたちを昼も夜も夢中でみていました。それと同時に、日本代表を応援するという特別な感情を覚えました。気付けばいまは年下の選手達ばかりで、憧れは敬意に変わり、この競技の美しさ、残酷さ、凄さを深く感じられるようになりました。
サッカー選手になれなかった一人の男としてDAZNを通してサッカーの素晴らしさをワールドカップの素晴らしさをそして、日本代表の素晴らしさを大切に、丁寧に、熱く伝えていきます」

「FIFAワールドカップ2026 DAZNアンバサダー」桐谷美玲さん コメント

「地元にJリーグのチームがあったので、家族で応援に出かけたり、友人とスタジアムで観戦したりと、サッカーは常に身近な存在でした。何事にも情熱的な父の影響で、ワールドカップは家族全員でユニフォームを着てテレビの前に集まり、声を張り上げて全力で応援。そのスタイルは、一人暮らしの時も、結婚して家族の形が変わってからも、変わることはありません。そして今、息子がサッカーを始めたことで、私自身も“サッカーママ”として新たな関わり方をしています。全国のサッカー少年たちに夢を与える日本代表の活躍、そしてワールドカップならではの興奮や感動、数々のドラマを、DAZNを通じて多くの人に全力で伝えていきます!」

 DAZNは史上最大規模となるFIFAワールドカップ2026の全104試合全てをライブ配信する国内唯一のサービスとして、日本代表戦は全試合無料となっている。DAZNが“新次元”のスポーツ視聴体験をお届けするFIFAワールドカップ。これまでのスポーツ観戦の常識を覆す最新テクノロジーと、豪華キャスト陣による独自のコンテンツで、スタジアムを超える圧倒的な没入感と熱狂を、日本中のすべての人へ提供していく。
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