ヴィッセル神戸は10日、FW冨永虹七の負傷内容についてクラブ公式サイト上で報告した。

 神戸によると、冨永は1日のトレーニングで負傷。
神戸市内の病院にて検査を行った結果、右膝蓋骨骨折および右膝蓋腱部分断裂と診断された模様だ。なお、冨永は神戸市内の病院で手術を行っており、無事に成功したという。

 冨永は、2004年7月18日生まれの21歳。神戸のアカデミーで育成を受け、2023年4月にトップチームデビューを飾った。同年9月にはカマタマーレ讃岐へ育成型期限付き移籍。2024年7月に神戸へ復帰すると、2025年2月22日に行われた明治安田J1リーグ 第2節 名古屋グランパス戦で90+6分に途中出場してJ1リーグ戦デビューを果たした。一方、神戸復帰後は負傷に悩まされることが多く、昨季は公式戦7試合1ゴールと出場機会が限られていた。また、明治安田J1百年構想リーグではここまでベンチ入りすらない状態が続いていた。
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