ロサンゼルス・ギャラクシーに所属する元日本代表DF吉田麻也が今季初得点を記録した。

 メジャーリーグ・サッカー(MLS)第7節オースティン戦が11日に行われ、吉田は元日本代表DF山根視来とともに先発出場。
吉田は34分、元ドイツ代表FWマルコ・ロイスの左コーナーキックに頭で合わせて先制点を記録した。屈強なフィジカルで空中戦を制してヘディングシュートをねじ込み、昨年9月以来のゴールとなった。

 78分にリードを広げたLAギャラクシーは、85分にセットプレーで1点を返されたものの、逃げ切って2-1で勝利。公式戦4試合ぶり、リーグ戦では5試合ぶりの白星を挙げた。

 日本代表126キャップを誇る吉田は、オランダ、イングランド、イタリア、ドイツでのプレーを経て、2023年夏からLAギャラクシーに加入。キャプテンとして2024年のMLSカップ制覇に貢献し、37歳で迎えた4シーズン目もここまで公式戦10試合に出場している。


【ハイライト動画】オースティン vs LAギャラクシー

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