巨人は25日、東京・稲城市内で、退寮後の一人暮らしへのサポートを目的とした球団管理栄養士による調理講習会を実施した。

 西舘、花田、京本、宮原、笹原の5選手が参加。

エプロン姿で調理場に立ち、お米の研ぎ方や野菜の切り方、使用した料理油の処理の仕方なども学びながら、「サバの混ぜご飯」「ヤンニョムチキン」「キャベツと豚のレンジ蒸し」「ぶり大根」「だし巻き卵」「みそ汁」の6品を作った。

 約2時間ほどの行程を終え、自作した料理に舌鼓を打った西舘は「栄養面というのはスポーツ選手である以上はすごく大事なことだと思うので、まず今日一通り体験できました。自分としては最初から最後まで、楽しくできたなと思います」と振り返った。

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