J1のG大阪は25日、ダニエル・ポヤトス監督が契約満了により今季で退任することを発表した。なお、コメントは今季終了後に掲載するという。

 スペイン出身のポヤトス監督は、エスパニョール、Rマドリードのアカデミーなどの監督を務め、21年に当時J1の徳島の監督に就任。2シーズン務めた後に、23年からG大阪の監督になった。就任1年目は16位と苦戦したが、昨季は4位で現在参戦しているアジア・チャンピオンズリーグ2への出場権を獲得。天皇杯でも準優勝と好成績を残した。今季は36節終了時点で8位につけている。

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