ドジャース・大谷翔平投手の等身大黄金像が26日、金製品が一堂に会する展示販売会「大黄金展」が開催される東京・日本橋三越本店でお披露目された。

 金製品の製造、販売や貴金属の買い取り業務を行う株式会社SGCが大谷公認のもと、金箔(きんぱく)1450枚を使用して製作し、高さは約1・7メートル、参考価格は税抜き5000万円(税込み5500万円)だという。

同社は、12日には「等身大 黄金のバッター大谷翔平」として打席に構える大谷翔平の黄金像を公開していた。

 ゲスト登場した元日本ハムの杉谷拳士氏はお披露目されると、「すっげー! ワールドシリーズって入ってるじゃん。胸板熱いね。腕も太いし」と大興奮。価格は5500万円と知らされると、「5500万円!近寄りがたい。僕が一生懸命1年働いても届かない。僕の日本ハム時代の最高年俸よりはるかに上。倍です!ずっと2000万くらいいききしてました」と話し、会場の笑いを誘った。

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