日本相撲協会は26日、引退力士を発表した。西幕下13枚目の鳴滝(伊勢ノ海)、西三段目37枚目の大海(尾上)、東序二段98枚目・山田海(出羽海)、東序ノ口9枚目・錦丸(朝日山)が引退を決めた。

鳴滝は名古屋場所で元幕内・炎鵬を撃破していたが今場所全休。兄は序ノ口の京の里(伊勢ノ海)。

 大海は熊本出身でご当所の九州場所で3勝4敗だった。山田海は名古屋場所から播磨海から名前を戻していた。錦丸は220キロで、2月の健康診断の際に血管が見つからず採血がなかなか出来ず話題に。師匠の朝日山親方(元関脇・琴錦)から減量を命じられていた。

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