オリックス・東晃平投手が26日、大阪市此花区の選手寮で契約更改交渉に臨み、500万円ダウンの年俸1900万円でサインした(金額は推定)。「途中までいい感じかなと思ったんですけど、肘の状態も。
8年目の今季は、昨年8月に受けた右肘手術から復帰し、6試合で1勝2敗、防御率3・12。6月13日の中日戦(バンテリンドーム)では、6回1失点で367日ぶりの白星を挙げた。だが、7月10日のソフトバンク戦(京セラドーム大阪)を最後に1軍登板がなく、今月13日に右肘のクリーニング手術を受けた。
25日に患部の抜糸を行い、この日から徐々に体を動かしていく予定だ。常時150キロの直球と多彩な変化球を操り、22年のデビューから無傷の8連勝。かつて「負けない男」と形容された本格派右腕は「まずはしっかり肘を完璧に治して、そこから1年間、投げられるように」と力を込めた。










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