◆第26回チャンピオンズC・G1(12月7日、中京・ダート1800メートル)=26日、栗東トレセン

 チャンピオンズC・G1(12月7日、中京)の1週前追い切りが26日、東西トレセンで行われた。昨年のフェブラリーSを制したペプチドナイル(牡7歳、栗東・武英智厩舎・父キングカメハメハ)は、栗東・坂路でベイラム(3歳1勝クラス)と併せ57秒5―12秒1。

2馬身ほど追走した相手に、ラスト300メートル付近から馬体を並びかけ、闘争心むき出しに併入した。

 武蔵野Sは9着。「負けすぎの感じがある。走っていない」と武英調教師。前走の反省を生かし「この中間は攻めを強化している」。29日にもしっかり負荷をかける予定で、レースまでにどのような変化があるかにも注目だ。

 昨年は連覇したレモンポップをマークし、真っ向勝負を挑んで見せ場十分の5着。「控えても勝っている馬だし、自在性はある」とトレーナー。力さえ出し切れれば、G12勝目にも手が届く。

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