◆東京六大学野球連盟結成100周年記念試合▽チームEast―チームWest(29日・神宮)

 東京六大学野球連盟結成100周年記念試合となる六大学オールスターが神宮で行われ、巨人からドラフト2位指名された早大・田和廉(たわ・れん)投手がチームEastの一員として登板し1回を無失点に抑えた。4―1の8回、8番手で登場。

法大の今泉秀、東大の杉浦、明大の光弘を3者連続変化球で空振り三振に打ち取り、“大学ラスト登板”を締めた。

 田和は183センチ、88キロの大型右腕。独特なスリークオーターから最速152キロの直球を繰り出し、シンカー、スライダー、カットボール、カーブなど多彩な変化球も操る。東京六大学リーグでは通算29試合登板で2勝1敗、防御率2・08。投球回(38)を上回る三振(40)を奪った。

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