女優・蒔田彩珠が29日、東京・池袋シネマ・ロサで映画「消滅世界」(川村誠監督)の舞台あいさつを行った。

 芥川賞作家・村田沙耶香氏のベストセラー小説を実写映画化。

人工授精での出産が定着した近未来の日本を舞台に、両親が愛し合った末に生まれた主人公(蒔田)が夫と一緒に作られた実験都市「エデン」に移り住むことになり、物語が展開していく。

 蒔田は「撮影中も撮影が終わってからも、どんな作品になっているのか楽しみな反面、不安もあった。たくさんの方々に見てもらえるのはうれしいし、ドキドキします」と反応に期待。「公開されてから(皆さんの)感想をXでずっと調べています」とエゴサーチに夢中になっていることを明かしていた。

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