巨人で活躍した槙原寛己さんが30日放送のTBS系「サンデーモーニング」(日曜・午前8時)にスポーツご意見番として出演。ドジャースの大谷翔平投手が来年のWBC出場を表明したことを歓迎した。

 大谷について「結局、二刀流が本当にできるかどうかが一番、心配してるところだと思うんですけど、3月なんですよ、開催が。普通のピッチャーって3月はオープン戦も投げなきゃいけないんで、スケジュール通りで考えれば、ピッチャーもやってくれると思います」と期待を寄せた槙原さん。

 「バッターの方での期待が一番高いんですけど、ピッチャーとして投げることによって日本チームにすごく貢献すると思いますし。前回、リリーフで最後、クローザーもやりましたけど、そこまで選択肢に入るか分かりませんけど、二刀流の可能性、十分にあると、僕は思います」と続けると「投げなきゃいけない時期なんで、逆に投げない方が彼にとってリスクになる可能性もあるんで。日本のチームを応援する私たちとしてはいい話だと思うし、来年はサイ・ヤング賞というピッチャーのタイトルを獲る可能性がある。準備の時期なんで、僕はWBCで真剣に投げれるのがいい調整になると思います」と話していた。

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