プロ野球・DeNAの監督を今季限りで勇退した“ハマの番長”こと三浦大輔氏が昨年12月30日深夜にカンテレで放送された「麒麟川島 夢ウダ馬なし2025 ロコディ&番長&ダービージョッキーも参戦SP」に登場。馬主を始めたきっかけなどを語った。

 「リーゼントブルース」「リーゼントロック」の馬主として競馬界では知らない人はいないといわれる三浦氏。競馬はプロ野球選手になってから好きだったというものの「馬主を始めるつもりは全くなかった」という。「馬券の予想してた記者が競馬担当から横浜担当になって。すごく話が合って、その記者の先輩が矢作(芳人)調教師だった」と明かした。矢作調教師に馬券が当たらないと相談すると「『じゃあ馬持っちゃえば』って言われて。全く想像なかったけど、話を聞いてると野球には支障はないと思ったので、やります」と豪快アドバイスをもらい馬主を始めたことを告白。

 馬主としての収支は「トントンですね。ブルースとロックが結構頑張ってくれた」と話し、「矢作先生に『勘違いしないでください。こんなにうまいことはいくことないですから』って言われた」とも明かした。馬券は今でも買っているというが、馬券の収支を聞かれると「マイナスです。大きく負け越してます」と即答し、笑いを誘っていた。

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