女優の内田有紀(50)が、長年所属した「バーニングプロダクション」を25年限りで退社し、年明けから独立することが31日、スポーツ報知の取材で分かった。

 人気女優が節目の年に決断を下した。

関係者によると、11月に50歳となった内田は、人生100年時代の折り返しを迎えたことで、立ち止まって働き方を模索。事務所のサポートを離れ、自分のペースで女優業と向き合っていくことを決めたという。内田はこれまでテレビ番組などで、元俳優のパートナーがマネジャーを務めていることを公言しており、このマネジャーが退社後も公私で内田をサポートするとみられる。

 内田はスカウトで芸能界入りし、ショートカットの美少女として多くのドラマ、映画で活躍。1994年には歌手デビューし、アイドル・女優として絶大な人気を誇った。

 2002年に一時引退したが、06年に女優復帰。年齢を重ねても変わらないかれんな美しさで「奇跡の50歳」と呼ばれている。現在は女優業のほか、BS12の建築バラエティー「内田有紀の洋館びより」でも新たな一面を見せており、仕事面も順調。新年から心機一転して、新たなスタートを切る。

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