テレビ朝日系「羽鳥慎一モーニングショー新春特大スペシャル」(午前6時)は1日、昨年12月31日にNHKで生放送された「第76回NHK紅白歌合戦」の名場面をダイジェストで放送した。

 今年の紅白の最終歌唱者として5年ぶりに出場し、デビュー45周年を迎えた歌手の松田聖子が1980年の初出場時に歌った「青い珊瑚礁」を披露した映像などをおよそ35分間に渡り紹介した。

 コメンテーターを務める元テレビ朝日社員の玉川徹氏は、紅白を「アタマだけ見たんです」と明かしダイジェスト映像を見て「力の入りようが違うよね、この番組は他と比べて。すごいね。すごい番組だと思う」と絶賛していた。

編集部おすすめ