◇陸上 全日本実業団対抗駅伝(ニューイヤー駅伝) (1日、群馬県庁発着=7区間計100キロ)

 定刻の午前9時15分に号砲が鳴った。1区(12・3キロ)は先頭の終盤まで大集団でレースを展開。

9・9キロから吉居大和(トヨタ自動車)が首位に立って引っ張るなど揺さぶったが、他選手も譲らない。

 ラスト約1キロで富田竣平(ロジスティード)がグンとスパートをかけ、平林清澄に首位でつないだ。1秒差の2位に清野太成(中国電力)が続いた。

 5秒差圏内にホンダ、ヤクルト、コニカミノルタ、スバル、トヨタ自動車、富士通、GMOインターネットグループと優勝候補がひしめき合っている。

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