◆プロレスリング・ノア「NOAH “THE NEW YEAR” 2026」(1日、日本武道館)観衆6278

 プロレスリング・ノアは1日、日本武道館で「NOAH “THE NEW YEAR” 2026」を開催した。

 メインイベントは、GHCヘビー級王者Yoshiki Inamuraが「T2000X」OZAWAと2度目の防衛戦で激突した。

 両者が真っ向からぶつかった熱闘は、InamuraがディスチャージでOZAWAを圧殺しベルトを守った。

 昨年9・8後楽園ホールでの丸藤正道戦で左足のリスフラン靱帯の損傷し欠場。苦難を乗り越え12・23後楽園で電撃復帰したOZAWA。昨年の元日は同じ武道館で清宮海斗を破りベルトを奪取し「OZAWAショック」を起こしたが、1年後の再現は叶わなかった。

 小澤大嗣からOZAWAへ改名後、シングルマッチで初の敗戦。バックステージで倒れ込んだOZAWAは「ウワー!痛ぇ!痛ぇよ!」とリングシューズを脱ぎ左足甲の傷口を見せ「血だらけ!めちゃ傷開いてるしさ!痛ぇわぁ!」と絶叫した。続けて「クソ!ケガさえしてなければ!汚いぞ!Inamura!会見で俺にケガを負わせたこと、一生忘れないからな!」とほえると九段下の闇に消えた。

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