人気モデルの森絵里香(43)が、2025年を「私にとって悲しみの多い年でした」と振り返った。

 1日までに自身のインスタグラムを更新。

大みそかの投稿で「今年は私にとって悲しみの多い年でした」と書き出す。「お正月早々に流産を経験し、1月半ばには22年一緒に過ごした愛猫との別れがあり、泣いてばかりの年明けでした」と振り返った。

 それでも前を向き「それでもまたこうやって笑顔で年末を迎える事ができたのは、側で励まし支えてくれた夫のお陰です。夫には本当に感謝しかありません」。夫と笑顔で撮影した写真を披露した。「そして友人達の励ましにも沢山救われた年でもありました」と友人にも感謝した。

 「悲しい事が多かった分、人の優しさに気付く事ができた今年。いっぱい優しくしてもらった分、今度は私が優しくできるようになりたい。そんな風に思えただけでも良かったのかもしれません」と前向きにとらえる。「まぁ、本音を言ってしまえば悲しい事なんて全部なかったほうが良かったけど!笑 それでもこうやって書けるくらい気持ちが復活できたことが嬉(うれ)しくもあります」とつづった。

 年が変わり「来年もよろしくお願いします」とメッセージ。「#みんな悲しいことも嬉しいことも #色々あるよね」などとハッシュタグをつけた。

 森はファッション誌「プチセブン」でデビューし、「with」「AneCan」などで専属モデルを務めた。プライベートでは2015年2月に結婚を発表したが、22年4月に離婚を公表。2024年1月1日に再婚を報告した。

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