1日に放送されたテレビ朝日系「芸能人格付けチェック!2026お正月スペシャル」(午後6時~9時)の世帯平均視聴率が19・7%だったことが2日、分かった。個人視聴率は14・0%。

番組前半(午後5時~6時)は世帯平均12・7%、個人8・3%だった。(数字は関東地区、ビデオリサーチ調べ)

 近年では同局系で恒例の正月特番となっており、世帯平均で21年は22・8%、22年は20・1%、23年は19・6%を記録。24年は1月1日午後5時から放送を予定していたが、同日夕方に起こった能登半島地震の影響で放送日が同7日に変更され、世帯平均20・7%を記録。25年は21・2%をマークしていた。

 ダウンタウン浜田雅功が司会を務め、「一流芸能人」たちがチームを組み、味覚や音感などを試される“格付けバラエティー”。目利きを間違えるたびに「一流」→「普通」→「二流」→「三流」→「そっくりさん」と降格していき、最後は「映す価値なし」となって画面から消される。個人で連勝中の歌手・GACKTは今回1人で参戦し、「ワイン」「殺陣」「弦楽八重奏」「ミシュランシェフ」「オーケストラ」「しゃぶしゃぶ」と6問連続正解。個人87連勝を達成した。

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