◆第104回全国高校サッカー選手権 3回戦 神戸弘陵(兵庫)0―1尚志(福島)(2日、浦和駒場)

 尚志が後半アディショナルタイム、途中出場したMF迫田悠聖(2年)の決勝ゴールで神戸弘陵に1―0と勝利し、7大会ぶりのベスト8進出を果たした。CKからの折り返しを決めた2年生の迫田は「全員が自分の個性をピッチで表現できている。

目標の全国制覇に向け、次も勝ちたい」と話した。

 神戸弘陵は10番のMF池壱樹、尚志は9番のFW根木翔太とともにここまで2得点を挙げているエースを中心に攻めたが、ともに固い守備に阻まれて終盤へ。しかし後半途中に3枚替えでギアを上げた尚志が、接戦を制した。

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