◆プロレスリング・ノア「NEW YEAR REBOOT 2026」(2日、新宿FACE)観衆468

 プロレスリング・ノアは2日、新宿FACEで「NEW YEAR REBOOT 2026」を開催した。

 第3試合の8人タッグマッチでKENTA、佐々木憂流迦、遠藤哲哉、HAYATAの新ユニット「チーム名『WHITE RAVEN SQWAD(白いカラス)』」がジャック・モリス、モハメド ヨネ、Eita、Hi69と対戦。

試合は佐々木がHi69を9分29秒、腕ひしぎ逆十字固めで仕留めた。

 試合後、憂流迦がマイクを持ち米国への海外武者修行を決断したことを表明した。1日の日本武道館大会で新チーム名が決まり、本格スタートした翌日の決断にリーダーのKENTAは「勝手すぎるだろ」と困惑も「でも俺は憂流迦はマジで応援するよ」と激励した。そして11日の後楽園ホール大会で壮行試合としてKENTAと一騎打ちすることが決定した。

 憂流迦は「もともと格闘技で、UFCでアメリカに行って、今回、プロレスラー佐々木憂流迦としてアメリカに行ってきます」と明かし、決断した理由を「正直、去年ホントに自分自身、ふがいないというか、あんまり満足いく形の1年じゃなかったので、ここでホントにひと皮もふた皮もむけて、新しい佐々木憂流迦になってこようと思います」と告白した。

 さらに「White Raven Squadのみんなには本当に申し訳ない気持ちでいっぱいですけど。昨日できて、次の日に行くっていう。これを快く承諾してくれたKENTAさんの懐の深さとメンバーのみんなに感謝したいですね。今日のリングもちょっと感慨深いというか、試合してて凄く思うところが…」とかみしめていた。

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