ジャーナリストの池上彰氏が3日放送のテレビ東京系特番「テレ東は“知の駅伝”~2026政治・経済・ビジネスをビックリ予想~」(午前7時)に出演。作家で元外務省主任分析官の佐藤優氏にインタビューした。

 池上氏が誕生2か月を迎えた高市早苗首相について「初の女性総理大臣ということで歓迎する声もあるんですが?」と聞くと佐藤氏は「そこはすごく重要だと思いますよ」と口に。

 「ガラスの天井というのを高市さんが突き破って、女性で内閣総理大臣になったということは、きちんと評価して。彼女はそれなりの闘いをして、ここまで上がってきたというのは、そこはやっぱり認めないといけないと思います」と続けたところで池上氏が「憲政史上、画期的なことではあるわけですね」と同調すると「ある意味では遅きに失したとも言えるんだけど、画期的なことだったと。彼女の登場の歴史的意義っていうのは評価しないといけないと思います」と話していた。

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